アダルトチルドレンの身体の機能の低下に着目して、身体の機能を回復する方法です。

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【このページの要約】

アダルトチルドレンは精神状態以外に、身体の機能も低下しています。この体の機能の低下に着目して、身体の機能を回復します。従来は、精神状態に着目しての回復のみだったので、精神状態も身体状態も、完璧には回復することは無理でした。両者に着目することで、ほぼ、完璧に回復することができます。

 

 

なぜ、身体全体に着目するのか?

アダルトチルドレンは、精神状態が不調です。精神状態には、どのようなものがあるのでしょうか?

 

精神障害には、うつ病、統合失調症、パニック障害、月経前症候群(PMS; Premenstrual Syndrome)などがあります。

 

ところが、アダルトチルドレンは、上記の精神障害以外に、体調不良を訴える人が多数います。

 

体調不良は、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、アレルギー性鼻炎、アトピー性気管支炎喘息、花粉症、乾癬、掌蹠膿疱症(骨や関節の異常まで引き起こします)、線維筋痛(肩こり他の原因不明の痛み)、脂漏性皮膚炎(その他の常在菌の異常繁殖)、過敏性腸症候群、線維筋痛(肩こり他の原因不明の痛み)などです。ここにあげた体調不良の症状は、免疫反応の異状とも言えます。

 

 

 

身体の6角形モデル

ちょっと考えていただきたいことがあります。身体の相互関係です。

 

なんらかの原因で精神が落ちたとします。その結果、身体の内部の4要素が落ちます。身体の表面にも現れます。この場合の理解しやすい例は、落ち込んだときに、風邪をひいたという経験です。これは、精神から身体の内部に影響した場合になります。

 

見えないところ(身体内部)の「内分泌・代謝」「自律神経」「免疫」「腸内環境」のいずれかに問題が生じた場合、他の身体内部の機能低下を引き起こすとともに、精神や身体にも悪い影響を与えます。これは、身体の内部から精神や身体に影響した場合になります。

 

このように、相互に密接した関係があります。どこか不調になると、他の機能も不調になるということです。また、相互に密接に関係しているため、どれが初めの不調の原因かも分からなくなってきます。

 

現代医学では、このあたりのことを考えないので、私たち自身が気が付いていないようです。

 

身体の6角形モデル

 

身体の内部で起こっていることは、意識外のことです。どこが問題があるということは分からず、精神状態が不調、体調不良と言う形で現れます。

 

 

 

 

精神の不調は、脳の機能不全

意識で理解できる「精神」「身体」と、見えないところ(身体内部)の「内分泌・代謝」「自律神経」「免疫」「腸内環境」を切り離して考えました。

 

ところが、相互に密接に関係していることを理解したうえで、精神とはなにを考えます。

 

 精神の不調は、単に、脳の機能不全である。生物としての機能不全が起こっているともいえるのです。セロトニンやアドレナリンの内分泌の異状が起こっているのです。

 

上のモデルの「内分泌・代謝」の異状が起こっているのです。

 

 

 

身体の機能低下と精神状態

機能性低血糖

炭水化物を食べると血糖値が上がります。あがり過ぎないように分泌されるホルモンがインスリンです。

 

 

 

 

遅延型食物アレルギー

 

 

 

 

 

免疫と腸内環境は密接な関係

 

 

 

 

 

 

有害物質の蓄積

 

 

 

 

 

 

うつ病・統合失調症などの精神障害の生物的治療の書籍

下記の本のうち、「栄養・ビタミン療法―栄養による精神的健康の改善」ですが、ビタミンやミネラル以外に、「有害金属の検出と回避」「アレルギーと中毒」なども記載されています。

 

 

身体の機能をあげる“自然治癒力”

日光と散歩

 

 

 

 

 

 

ビタミンとミネラル

 

 

 

 

 

 

高タンパク

 

 

 

 

 

 

冷えは万病の元

 

 

 

 

 

 

 

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