目次を見て、気に入ったシリーズを読んでみてください。著者によって、微妙に、考え方が異なり、手法が異なります。一番初めに、手に取るのは、西尾知美さんの本が、良いと思います。よく売れている本です。
|
| |
|
|
|
| ■西尾 和美さんが書かれたシリーズ2冊
|
上の1冊がアダルトチルドレンについての説明書、下の1冊がワークブックです。同じ著者です。
|
|
|
アダルト・チルドレンと癒し―本当の自分を取りもどす
著者:西尾 和美 出版社:学陽書房 発行日:1997年05月 価格:¥1,575(税込)
【内容(「BOOK」データベースより)】
家族から受けた心の傷から、人間関係でうまくいかないなどの生きづらさを抱えるアダルト・チルドレン。自分をアダルト・チルドレンと自覚したところから、どのように心の癒しをすすめればよいのか。そのさまざまな方法を紹介し、安全な場所として機能する家族のビジョンを提示する、自分と家族を愛するための一冊。 |
 |
|
| 【目次】 |
まえがき
第1章 自分の人生を取りもどそう
おもてから見える家族
心を癒す仕事
家族という暗闇
自分を癒すために
第2章 家族になにが起こつていたのか
家族が子どもを傷つけるとき
虐待の起こつている家族
仲が悪く、怒りの爆発する家族
愛のない冷たい家族
親の期待が大きすぎる家族
他人の目を気にする、表面だけよい家族
秘密があまりにも多い家族
親と子どもの関係が逆転している家族
子どもを過度に甘やかし溺愛する家族
アデイクションのある家族
篇3章 心の傷が生み出す病
アダルト・チルドレンの抱える問題
さまさまな精神病
心の傷を受けた後遺症(PTSD)
子どもへの虐待
子どもの暴力、非行、登校拒否など
パートナーヘの虐待とパートナーからの虐待
アデイクション
「共依存」という病
|
第4章 アダルト・チルドレンの癒し
突然家出したブレンダ
性的虐待を思い出す
かばわなかった母親
受け継がれていた性的虐待
インナーチャイルドを癒す
現実の振る舞いを変える
家族との関係を取りもどす
アファメーション
癒しへの道のり
癒しの手紙を書く
第5章 リプロセス・リトリート
リプロセス・リトリートとはなにか
リプロセスに取り組む
家族関係を変えた加代子
親への怒りと悲しみ
なぜ癒しが起こるのか
第6章 共依存の癒し
第7章 機能する家族とは
庭の木が教えてくれたこと
機能する家族
コミットメント
自分の子どもを知ること
子どもの話を聞く
自分の成長、家族の成長
あとがき
|
|
|
|
○アダルト・チルドレン 癒しのワークブック―本当の自分を取りもどす16の方法
著者:西尾 和美 出版社:学陽書房 発行日:1998年05月 価格:¥1,890(税込)
【内容(「出版社」より)】
自分に出会える新しいワークブック! アダルト・チルドレンのためのワークブックがついに登場! 書き込みながら家族の問題や自分の問題に気づき、向き合える本。生き生きとした自分を取り戻すために、パワフルな自分の未来像を描き出し、実現させていくためのステップを網羅した、新しいワークブック! |
 |
|
| 【目次】 |
第1部 自分の過去を知る
step1 本当の自分を取りもどすために
誰でも家族のなかでコミュニケーションを学ぶ
自分に向き合うことの意味
自分について学ぶために
癒しをはじめるまえに
step2 いまの自分を知る
自分を見つめ直す●アダルト・チルドレンのチェックリスト
他人の問題にふりまわされていませんか?●共依存のチェックリスト
自分に期待をかける
step3 あなたの家族に何が起こっていたか
自分の家族をふりかえる●機能不全家族のチェックリスト
step4 あなたに何が起こったか
自分の傷を認める
step5 あなたが家族から学んだこと
家族から受ける影響
機能不全な家族のパターン
虐待の起こっていた家族
自分の心の状態を知る●心の状態を知るためのチェックリスト
自分の行動と家族の問題とのつながり
第2部 自分の癒しに向き合う
step6 心の傷を表現する
イメージを絵にして表現する
心の傷を描いてみる
思い出を書いてみる
からだで思い出を表現する
step7 グリーフ・ワーク
失われたものを嘆く
ワーク1:言えなかったことを口に出す
ワーク2:出さない手紙を書く
step8 自分の新しい過去をつくる
自分の新しい過去をつくりだす
リプロセス・ワーク
過去の経験から学ぶ
自分の強い力を感じとる
step9 インナーチャイルドを癒す
自分のなかのインナーチャイルドを育てる
ワーク1:インナーチャイルドの絵を描く
ワーク2:インナーチャイルドを抱きしめる
ワーク3:インナーチャイルドに話しかける
step10 自分を受け入れる
自分をいたわる手紙を書く
|
第3部 新しい自分に出会う
step11 自尊心をつくる
新しい自分を築くために
自尊心を傷つけるもの
自分に健全なメッセージを贈る
自分のためのアフアメーションをつくる
自分の世話をする方法
step12 相手をできるだけ許す
許すことにチャレンジする
ワーク1:よい思い出を書いてみる
ワーク2:イメージワーク
ワーク3:許す手紙を書く
step13 新しい人間関係をつくるために
新しい関係のつくり方を学ぶ
怒りの処理の仕方
怒りのからくり
怒りがもたらすからだの変化
怒りが引き起こす行動
怒りをどう学んできたか
怒りのもとを探る
怒りは多くの場合、二次的な感情である
怒りが出やすいときを知り、行動をコントロールする
新しいコミュニケーションを学ぶ
非難、攻撃、いやみ、皮肉に気をつける
説教やアドバイス、講義は頼まれたときにだけする
話はお互いに順番を待ってかわりばんこにする
相手に対して批判的にならないように聞く
声の質、ボリューム、顔つき、ふるまいに気をつける
アクティブ・リスニング
思いこみと投影に気をつける
相手を変えようとせず、自分の行動、言動を変える
話を一般化してしまわないで、話の焦点をしぼる技術
過去を持ち出さず現在に焦点を置く技術
ストレートな話し方をする
「ごめんなさい」と「ありがとう」を言う
step14 自分に起こった出来事に大きな意味を見つける
自分の学んだことを確認する
自分の権利を知る
step15 実際に自分の行動を変える
自分の変化を見つめ直す●進歩のチェックリスト
自分の人生のゴールをはっきりさせる
ワーク1:今日だけは
ワーク2:明日のプラン
ワーク3:5年後の自分
ワーク4:将来の自分
ワーク5:自分の将来のイメージに近づく
step16 サバイバーからスライバーへ
サポートしあう仲間をつくる
サポート・グループのつくり方
健全な人間像
おめでとう!
|
| ■アスク・ヒューマン・ケア研修相談室編のシリーズ2冊
|
アスク・ヒューマン・ケア研修相談室の本です。2冊でセットです。売り切れになっていても、数週間後に入荷しています。
|
|
|
アダルト・チャイルドが自分と向きあう本
編集:アスク・ヒューマン・ケア研修相談室 出版社:アスク・ヒューマン・ケア 発行年月:1997年05月 価格:¥1,575 (税込)
【内容(「出版社」より)】 自分の過去を理解し、現在の自分を受け入れる作業をする本。原家族ワーク、インナーチャイルド・ワーク、グリーフワークなどをわかりやすく解説。くり返し読み、ワークができる、ACのためのベーシックテキスト。続編は「アダルト・チャイルドが人生を変えていく本」。 |
 |
|
| 【目次】 |
あなたはひとりではない(序 章)
私は今、何に苦しんでいるのか?〈自分の問題を明確にする作業)
過去をふりかえる意味〈原家族ワークを始めるにあたって)
原家族で何が起きていたのか?〈暗黙のルールを発見する作業)
子どもの自分と出会う〈インナーチャイルド・ワーク)
私を縛る鎖(原家族での役割から今の自分を見る作業)
鎖から私を解き放つ〈否定的なメッセージをおきかえる作業)
怒りの奥にあるもの〈グリーフ・ワーク)
私自身を生きる〈自分の感情と二ーズ・欲求に気づく作業)
自分を育てる〈人生のプロセスに歩みだす)
あとがき
<主な自助グループと電話相談先>
本文執筆 武田裕子
|
|
|
アダルト・チャイルドが人生を変えていく本
編集:アスク・ヒューマン・ケア研修相談室 出版社:アスク・ヒューマン・ケア 発行年月:1997年10月 価格:¥1,575 (税込)
【内容(「出版社」より)】 「アダルト・チャイルドが自分と向き合う本」の続編。自他境界、対等なコミュニケーション、親密さ……。子ども時代に学べなかったことは、後から学べばいい。人との関係に必要なものが、この本の中にあります。 |
 |
|
| 【目次】 |
変えられるもの、それは自分(序 章)
私とあなたを分けるもの〈「自他境界」をつくる作業)
人との関係に経み出す〈対等なコミュニケーションを学ぶ作業)
私の思いを伝える〈自己表現の作業)
親密な関係ってどんなもの?〈親しくなるプロセスを知る作業)
親密さを育てていくには?(関係の維持・修復・終結の作業)
私が素顔になれる時間〈セルフケアの作業)
どんな自分になりたいのか?〈ゴールを設定する作業)
私を応援してくれるのは誰?〈サポートの輪をつくる作業)
この道の途上で…〈自分のプロセスを確かめる作業)
あとがき
<主な自助グループと電話相談先>
本文執筆 武田裕子
|
| ■クラウディア・ブラックさんが書かれたシリーズ2冊
|
AC概念の生みの親クラウディア・ブラックさんの書籍です。
|
|
|
もちきれない荷物をかかえたあなたへ―アダルト・チャイルド、そして摂食障害・依存症・性的虐待
著者:クラウディア ブラック 出版社:アスク・ヒューマン・ケア 発行年月:1998年07月 価格:¥2,100 (税込)
【内容(「出版社」より)】 「AC概念の生みの親クラウディア・ブラックは、この本の中で、一人一人の違いに注目します。アディクション、トラウマ……彼らが抱えている「荷物」はひとつではなく、いくつも重なり合っているのです。 荷物を手放すことを難しくしているものは何? それぞれの回復に欠かせない「パズルの一片」とは……? |
 |
|
| 【目次】 |
アダルト・チャイルド(AC)とは?
ACの旅に関してのちょつと長い序章
●人生という旅は、軽装備のほうがいい! (水渾都加佐)
ためこんだ感情という「荷物」
「親のようにはならない」
インナーチヤルド(内なる子ども)
AC概念の広がりと共依存
四つの回役ステップ
荷物を手放すことを難しくしているのは?
●私が「ダブル・デユーテイ」と呼ぶもの
一人一人の「違い」に注目する
回復を阻害する「もうひとつの要素」を探る
一章 私にとつての「食べ物」の意味
摂食障害のACのために
冷たく拒絶する父への恐れと怒り<スキップ 過食症/アルコール依存症>
「おまえは醜い」と笑う父、洋服もすべて選ぶ母<グロリア 拒食症>
親がたいへんなのは、すべて僕のせい<ポール 過食症>
母に敵対し父に近づく方法、祖父からの性的虐待
<フェリーシヤ 過食嘔吐/アルコール依存症/性的虐待のサバイバー>
食べ物の役割
摂食障害という病気
重なつたアテイクション
摂食障害のACの課題<回南復へのカギ>
二章 しらふの生活に璧が立ちほだかるとき
依存症になつたACのために
父の洒にはうんざりだつたのに<ボブ アルコール依存症>
こんなにたくさんの感情があるなんて<マーガレット アルコール・薬物依存症>
すべてのアテイクションの根っこ
<ジョー アルコール依存症/浪費癖/仕事中轟/性的なとらわれ>
いつも悪いのは自分だつた<リサ アルコール依存症/性的虐待のサバイバ>
なぜ繰り返すのか
二つの課題をどう扱うか
なぜ「しらふになるのが先」か
十代の飲酒問題について
重なつたアテイクション
再発を予防する
再発の引き金
回役がいきつくところ
三章 解き放った怒りの向こうに
性的虐待を受けたACのために
祖父を許すなんてできない
<エイミー 性的虐待のサバイバー/アルコール依存症/過食症/自殺企図>
「ノー」と言えるようになつた
<シンデイ 性的虐待のサバイバー/アルコール・薬物依存症/自傷行為>
父の暴力、母の性的虐待
<ジョシュ 性的虐待のサバイバー/アルコール・薬物依存症/自殺企図>
虐待の痛みがもたらすもの
どこから始めるか
性的虐待を受けたACの課題
沈黙を破る
怒りを表現する
性役割による違い
パワーを取り戻す
「ノー」と言う権利
許し
自分を許す
世代伝播を防ぐ
親密な関係へ
終章 軽装備で旅をつづけるために
巻末資料
●機能不全家族とは?
●子どもを育む家族とは?
●ACOAのための洗い出しリスト
●摂食障害のチェックリスト
●アルコール依存症のチェックリスト
●主な自助グループと相談先
|
|
|
子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方
著者:クラウディア ブラック 出版社:アスク・ヒューマン・ケア 発行年月:2003年08月 価格:¥2,100 (税込)
【内容(「出版社」より)】 おとなとして社会に適応していても、実はおとなになりきれていない。でもそれは「子どもっぽい」という意味とはまったく違うのです。自分を支えるおとなの自分=インナーアダルトを育てるために、著者が提案するものは……。おとな=自分を幸せにできる人。子ども時代の痛みを越えて、本当のおとなになるために! AC(アダルト・チャイルド)概念の生みの親、クラウディア・ブラックが経験のすべてを注ぎ込んだ一冊。 |
 |
|
| 【目次】 |
監訳者によるまえがき
インナーチャイルドとインナーアダルト
1章 過去の痛みの正体を知る
〈子ども時代の痛みを、「喪失」「見捨てられ体験」として見直す)
何を喪失したのかがわからない
失ったものの正体
子どもが「見捨てられる」ということ
境界の混乱
境界があるかどうかで体験の意味が違う
喪失が与える影響
コースを変える
2章現在の痛みのサイクルに気づく
〈なぜか繰り返してしまう苦しい生き方。そこから抜けるには?)
過去に支配された現在の痛み
痛みをコントロールする努力
痛みに対する感情の反応
痛みに対する行動上の反応
痛みに対する思考上の反応
過去を終わらせ、歩き始める
3章 自由への4つのステップ
〈前に進みたいのに感情がじゃまする。だから順を追って一歩ずつ)
ステップ1=過去の喪失を探る
ステップ2=過去と現在をつなげる
ステップ3=取りこんだ信念に挑む
ステップ4=新しいスキルを学ぶ
回復上の課題に4ステップを使う
4章 インナーアダルトを育てる
〈自分を支える5つの力を手にする。それはあなたを守り、輝かせてくれる)
「おとな」としての土台
自分を認めるカ
コントロールをある程度手放すカ
感情を感じるカ
ニーズを見分けるカ
限界と境界を設定するカ
自分を幸せにできる人になる
5章 秘密はいらない、役割はいらない
〈過去の秘密に縛られなくなるには? 役割を手放した私は、いったい誰?)
家族の秘密
役割に気づく
かつて演じていた私でないなら、私は誰?
6章 新しい関係をつくる
〈家族との関係をどうする? 新しい親密な関係を育てていくには?)
親やきょうだいとの関係
家族にあなたの痛みを話したいなら
直面化して痛みの原因を終わらせる
親がすでに亡くなっていたら・・・
自分を許す、他人を許す
人間関係のレベル
健康な関係の特徴
自分の人間関係をチェックする
「親密さ」へ向けて
クラウデイアブラックからあなたへの贈りもの
|